「悪いほうへ悪いほうへと考えてしまう…」
特にうまくいってない時は、陥ってしまう症状です?
その状態が続くと、出来ることも出来なくなり、なかなか前に進むことが出来ません。
特に何がヤバいかと言うと…
- 面倒くさい奴だと思われる
- 考えないで良い事まで考えて前に進めなくなる
- チャンスを逃してしまう
他にもありますが、その思考が続く限り何一つ良い事はありません。
本当です。
周りにそんな人がいたら、面倒くさいと思ってしまうのもしかたありません。
しかし、もしかしたら自分がその面倒くさい奴だって事もあり得ます。
そういった悪いほうへ考える思考は意外に、もともとのその人のクセだったりするもんです。
ではなぜ
- そのように考えてしまうのか?
- 考えないための対策法
を少し見ていきましょう。
【負のスパイラル思考】 事前と浮かんでくる思考のクセ
何か一つでもよくないことがあると、どんどん良くないことを考えてしまい、強い不安に襲われてしまう人がいます。
悪いほうへ、悪いほうへ、と考えてふさぎ込んでしまうのは自動思考に陥ってしまっているからです。
自動思考とは、その人の思考のクセです。
ある状況になると、自然に浮かんでくる考えやイメージの事で、自分では、なかなかコントロールすることができません。
たとえば、待ち合わせに遅れただけで…
と、悪いほうへと想像を膨らませる思考が癖になっていると、本当に自分をダメな人間だと断定します。
一方で、タクシーに乗り遅れても…
「しかたがない」「あのタクシーに乗っていたら、トラブルに巻き込まれたかも」…
と前向きに考える人もいますが、自尊心や自己評価が低い人はマイナスの自動思考に陥りやすく、自分を追い詰めてどんどんと落ち込んでいきます。
自己肯定力が低いと、自己評価を低く見積もってしまいます。
自己肯定力を高くしていくには、現時点でのマインド(思考)を意識して、変えていかなければいけません。
何をしたらマインドを変えることが出来るかと言いますと…
- 瞑想
- 運動(筋トレ)
などが効果的なようです。
瞑想は集中力が上がり、無駄な邪念を取り除く効果などがあります。また、筋トレは脳の活性化を促し「頭が良くなる」と言われています。
瞑想などは、グーグルやAppleなどのシリコンバレーでも取り入れられて、社員育成にも効果的なようです。
【負のスパイラル】 自動思考の連鎖を断ち切る
マイナスの自動思考を改めるためのポイントは2つあります。
第一に、自動思考の連鎖を断ち切ることです。
先の例だと「待ち合わせに遅れる」と「相手を怒らせた」の間「失敗した」と「私は失敗ばかり」の間「私は失敗ばかり」と「何をやってもダメ」の間には相当な思考の飛躍があります。
この連鎖を断ち、段階を踏んで理論的に考えるようにしましょう。
「タクシーに乗り遅れた」から「待ち合わせに遅れた」など、原因と結果のつながり(因果関係)を付けられることだけを考えればよいのです。
第二に、思考の1つが現実と一致しているかどうかを確かめることです。
「待ち合わせに遅れる」のは事実であっても「相手を怒らせた」かどうかは会ってみなければ分かりません。
事実と思い込みを区別し、事実に関してだけ、対応の仕方を考えればよいのです。
あまり余計な事を考えず、今起こっていることに集中していると、余計な邪念は入ってきません。
もしご自分が、少しでも「悪いほうへ」考えるクセを持っているなら、意識して少しづつ直していきましょう。
まとめ
悪いほうへ悪いほうへと考えてしまう思考への対策
- 自己肯定力を鍛えよう
- 瞑想をしてみよう
- 運動を取り入れよう
以上が今回の結論となります。
人間だれしも落ち込んでいるときは、ネガティブになってしまう事ってあると思います。
しかし、以外と「悪いほうへ」と考えがちな人は日頃からそのようなマインド(思考)のような気もします。
あなたの周りでも、そのような面倒くさい奴がいましたら「瞑想」や「運動」を進めてみてはいかがでしょうか。
もし、あなたが面倒くさい奴だったら、今すぐにでもそのマインド(思考)思考は捨てましょう。
最期に…
今回参考している本を紹介して終わりたいと思います。
MINDSET
この本には「マインド」に関する事が色々と書かれています。
- 何をやってもうまくいかない「マインド」(思考)とは…
- 何をやっても上手く行く「マインド」(思考)とは…
そんな事が沢山書かれています。
読むことで、自分がなぜ自己肯定力が低かったのか…なども書かれています。
是非読んでみてください。
最期まで読んでいただき有難うございます。
良いコメントなど頂けると嬉しいです。
これからも良い情報を発信してまいりますので応援よろしくお願い致します。
ではまた…
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